妊娠初期は何かと不安

妊娠初期の場合

お腹が大きくなるわけではないこの時期は、服装にそれほど心配はないと思います。
服も持ち物も、妊娠していない時のいわゆる弔辞マナーが守れていれば問題ありません。
しかしこの時期は、体調が悪くなったり、妊娠や出産に不安を覚えたりと、心と体のほうがに不安があるのではないでしょうか。
また、周りにもまだ話しづらい時期ですし、安定期に入るまでは落ち着かないかと思います。
服装のマナーというよりは、着ている服で気分が悪くなったりしないように、締め付ける服は止めておきましょう。
持っている喪服を着用できれば問題ありませんし、ゆとりがあればなおいいでしょう。
妊娠期全般言えることですが、靴は店頭の危険性が少ないヒールのないもの、または低いものを選びましょう。

ちょっと大げさなくらいで

お葬式は多くの人が訪れたり、日常とは違う環境や匂いがありますので、気になって具合が悪くなることもあります。
また、葬儀場や火葬場などで、外にいる沢山の菌に触れることになります。
妊娠すること自体でそれらの菌に弱くなるわけではありませんが、つわりや体質が変わったことで免疫が下がり、菌に感染しやすくなっていることも考えられますので、マスクは必ずしていきましょう。
今は黒いマスクも販売していますから、色が気になるのであれば購入しておきましょう。
妊婦さんには冷えも大敵ですから、黒のストッキングではなくタイツを選びましょう。
季節を問わず、会場は空調などで寒いこともあるので、羽織れるものやひざ掛けなどもあると安心です。


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