気を付けながら参列しよう

安定期以降

安定期といっても、5ヶ月と8ヶ月では、お腹の大きさも体調も違います。
体調や気分が安定しているのなら問題ありませんが、つわりが続いていたり、お腹の張りがある場合は無理をしないことが大切です。
服装としては、妊娠初期と同様に冷やさない事、楽な恰好をすることですが、今持っている喪服が入らなくなっていることもありますよね。
特にパンツタイプのセットアップはウエストが入らない、きつくて締め付けがあるなどの問題があることもあります。
マタニティフォーマルを取り扱っているところも増えていますから、時間に余裕がある場合は見ておくのも良いでしょう。
いずれにしても、お腹周りに余裕があるほうが楽ですから、ワンピースタイプを選びましょう。

妊娠後期になると

妊娠後期になると、また違った心配が出てきます。
お腹が大きくなることで、支える腰や骨などに負担がかかること、無理をすることで早産などの危険が高くなるなどです。
また、臨月になるといつ生まれてもおかしくないわけですから、尚更慎重になりましょう。
無理はしない、すぐに休めるように気を配る、周囲の理解を得ておくなど、服装以外にも気を配っておく必要があります。
この頃になると、ほとんどがマタニティフォーマルになると思いますが、お腹まわりが楽なデザインだけでなく、授乳ができるタイプのものを選んでおけば、産後も使えますね。
故人を偲び、お別れの機会を持つことがお葬式の目的ですが、大切なのはママの体と赤ちゃんですから、列席時は出来る範囲でのマナーで、周囲と相談しながら決めていきましょう。


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